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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

妻がインフルエンザになったとき夫がすべきこと

妻がインフルエンザにかかってしまいました。幸いにもう回復して日常に戻りましたが、結構大変でした。こういうときこそ、夫は頑張らなければいけないと痛感したので、その備忘録として残しておきます。

用意しておいた方がよいもの、想定しておいた方が良いものをまとめておきます。

 

1、妻の食事・飲み物の買い出し

ポカリやおかゆなど飲み物と食べ物を、朝、昼、夜用にふんだんに買っておきます。これが無いと後で文句言われるでしょう。そろえておいた方が無難です。

 

2、自分と子どもの朝、夜ごはんの用意

弱っている妻に「作って」なんていおうものなら鉄拳制裁を食らうでしょう。予め準備しておくことが大事です。

 

3、加湿器

インフルエンザのときは加湿器が大事です。部屋を加湿することで菌の繁殖が防げるようです。冬なら加湿すると暖かくなりますし大事です。

 

4、ゴミ箱

隔離部屋にゴミ箱を準備する。鼻水などティッシュを大量に使うのであった方が便利です。

 

5、子どものあやし方

これが一番苦労しました。いつもいるママが別室で隔離されていて見ることができませんので泣きます泣きます。いくら言ってもまだ2歳ですからわかりません。ただただ、「わかるよ。。。ママに会いたいな」というしかありません。普段は元気いっぱいで生意気なときもありますが、とはいってもまだ2歳、いつもと違う環境だと不安を感じるようです。

こういうときは、もうアニメのビデオを見せるしか方法がありませんでした。やむをえません。

 

6、保育園の準備

手帳を書いて、翌日のヨダレかけをいれて、と細々したことを準備します。

 

7、風呂入れ、寝かしつけ、洗濯、皿洗い

これは、毎日やっているのでそう問題は無かったのですが、やっぱり一人でと思うと気持ち的に辛くなってきますが、頑張るしかありません。

 

8、保育園の通園

これも結構苦労しました。朝の通園は妻が連れて行ってくれてますが、妻が倒れた以上、夫が頑張るしかありません。通勤前に早目に出て、送り届けてから通勤。これが結構大変でした。開園する朝7時にはもう通園させました。

 

 

と、こういう生活を2日続けていたら、子どももインフルエンザにかかってしまいました。隔離して加湿しておいても駄目でした。家庭でのウイルス拡散防止対策は難しいです。

 

我が家で初めてインフルエンザが発生しましたが、次回以降はウイルス拡散防止対策も考慮にいれるべきですね。でも、妻が倒れた時は夫が頑張らないと家庭は崩壊しますね。気持ちに亀裂が入ったら修復不能になるのでそうならないように夫は頑張った方が良いです。

 

 

 

 

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