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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

イクメン文化は日本では、あと50年は無理だと思う

ネットパトロールしていると、毎日のように
・男性も子育てを
の情報をみつける。


おとこが、おとこが、、、、


という女性からの痛烈なマシンガンが浴びせられてます。
中身は正論です。ごもっともなことが90%はあります。


それだけ男は育児から逃げてますからね。


昔よりかは男の育児参加は増えたのかもしれませんが、


でもね、増えたとしてもせいぜい20%、30% くらいが限界じゃないでしょうか。


いくら男性も子育てを、子育てを、と言っても
根底にある


亭主関白の考えは、そうそう変わらない。
なんせ、 日本古来からの風習で脈々と受け継がれてきてますからね。


第二次世界大戦で敗れてアメリカ軍による意識改革が行われた時も
亭主関白は生き残った。 そのときは専業主婦が当たり前の社会だったから
仕方がないかもしれない。


でもいまや、専業主婦が厳しい時代、共働きの時代になっても
脈々と亭主関白の考えは受け継がれてきている。
一家を養うほどの稼ぎがないくせに、 その考えだけは受け継がれている。
自分が幼少期の親の姿を見てるからなのでしょうね。


なので、 専業主婦世代が完全に入れ替わるまでは増えないでしょう。
でも、完全に入れ替わってもどうかな?
たぶん無理じゃないかな。
脈々と受け継がれている亭主関白の考えがね。

 


日本は子育て環境は整っているけど、人は整っていない。

 


子供と電車にのったときの、おっさんたちの「ちっ」 という無意識の声


これがすべてを物語っていると思う。
日本でイクメンは無理ゲーってね。
おっさんたちのこの視線や、 聞こえない声を聴くたびにイラつきます。


海外旅行に行くと、 いつもわが子は旅行先の道行く人が笑顔を向けてくれます。
逆に、日本だと・・・・おっさん「ちっ」です。 おばさんも子育てが終わると同様の人が多いかもね。


やはり、だめだわ。根底からしてダメな気がする。
日本ではイクメンはね。


題名では50年と書いたけど、いや、無理だわ。きっと。

 


子育てに積極的にかかわったほうが共働きも維持しやすいので
経済的にも精神的にもメリットも大きいんですけどね。
 
 

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