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確定申告の入力方法、ふるさと納税、配当控除、外国株式

確定申告の時期が来ました。毎年恒例ながら面倒ですが淡々とやっていきます。

 

1、e-TAXで申告書を作成し、税務署に提出

この時期は税務署が各地に申告会場を開きますが、あそこにいくのは時間の浪費です。常に行列が出来て、1時間待ちなどざらです。

 

自分の家でe-taxで書類を作成し、電子申請するもよし、税務署に郵送するもよし持参するもよし、の方がはるかに時間短縮できます。

 

なお、電子申請には有料のカードリーダーが必要になりますので除外です。

 

 e-taxで調べると次の画面が出てきます。

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 生年月日を入力します。

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 給与所得、配当所得を入力します。

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給与所得、ふるさと納税の入力方法は次のとおりです。

www.earlyretire-dropout.net

 配当控除、外国株式の入力方法

上記の配当所得をクリックすると次の画面が出てきます。

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総合課税を選択すれば配当控除が適用されます。申告分離課税を選択すると損益通算ができます。今回は配当控除を狙うため総合課税を選択します。

配当控除の詳細は次のとおりです。

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配当金は20%の源泉徴収されますが、総合課税を選択すると課税所得が695万以下だと配当控除により税率が低くなり、確定申告することで還付金があります。

 

次に、証券会社から「特定口座年間取引報告書」をクリックしてその内容をクリックします(源泉徴収ありの場合)。

 

私の場合は、源泉徴収なしにしていましたので、次の配当等の支払通知書をクリックします。

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証券会社からの証明書どおりに入力していきます。私の場合は、次のとおり1上場株式配当等の支払通知書、1記載なし、1記載なし、と入力していきます。

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これで配当控除の入力は終了です。

 

外国株式について

 次の画面にもどり、次へを押していきます。

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国税額控除を入力します

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国税額控除額が計算済みでない方をクリックします。

国名は例えば、アメリカ合衆国、所得の種類は所得税、所得の計算期間は平成30年1月1日から平成30年12月31日と入力します。

 

そして右の赤枠の部分に、税抜前の金額、一番右には外国税額を入力します。

そして一番下には、税抜前の金額を入力します。

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これで入力は終了です。

 

あとは最後まで進みマイナンバーの入力、還付金の振込口座の入力をすれば終了です。あとは税務署へ持参するなり、郵送するなり自由です。

 

毎年のことで面倒ですが、忘れないためにも備忘録として残しておきます。

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