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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

42歳定年説に賛同

ブログの題名の45歳で早期退職、、云々と反してますが、最近読んだ本にかかれてあったフレーズです。
 
兼高かおるさん、ってご存知ですかね?
 
最近亡くなった方ですが、その方の伝記を読んでみて衝撃を受けました。
 
・TBSで31年間にわたって旅行番組レギュラー持ち
・世界150か国渡航
・戦後まもなく(?)アメリカに留学し語学を習得
・未だ誰もやったことない記録に挑戦
・海外では台本なし、自分を含め3名での旅行番組、ぶっつけ本番
 
 
戦後まもなくでありながら、女性の地位も相当低かったと思われる(女性蔑視ではありません)、おっさん社会の日本の中で、一人突き進んでいく(おっさんから足を引っ張られたのだろうか、と想像するだけで身震いします)
 
これだけでも物凄いと思いますが、それだけでなく、いまのようなインターネットがない時代に情報も少ない海外に渡航し、しかも少人数の台本なしのぶっつけ本番の旅行番組を31年間も続けるというレジェンドのような方のようです。
 
そんな兼高さんが著書で42歳定年説を述べられていました。
 
42歳は大卒で就職して約20年がたち、まだまだ働き盛りで気力も体力もある年齢といえる。ここでいったん定年という区切りをつけてみることで、会社にいるからこそ仕事ができると考えて残るか、会社を辞めて一本立ちをするか、一度考えてみるといいと
 
 
この42歳定年説に惹かれる自分がいる。会社が嫌いで辞めたいというのがアーリーリタイヤの原点だけど、最近は、自分の人生これでよいのか?と迷う自分もいる。
 
・会社勤めだけで終わる人生
・仮に会社を辞めたとしてそのあと何をする?
・何をしたいのか自分は?
 
と人生に迷う時期にきている。
 
会社辞めたい、会社辞めたい、会社辞めたい
 
だが
 
辞めた後何する?何する?何する??
 
という新たな問題が出てきている。資産的に、具体的に辞めるイメージが少しずつだができ始めているから新たな呪文が頭の中で反芻する。
 

ある程度の区切りは必要

 
区切りは人生において必要なことだと感じる。僕は45歳を一つの区切りにしているが、少し遅いかもしれない。42歳というのは言語化しづらいが、絶妙な年齢な気がする。リタイヤには早いに越したことはないが、しかし42歳は遅すぎでもない。
 
自分なりにこの42歳定年説を理解すると
 
・いつ辞めても生活できる状態になる
・会社を続けても良いし、辞めても良いし、と余裕を持つ状態になる
・半ば遊び状態へ
 
 
という状態になることだ。鼻くそほじりながら(心の中で)、余裕をたもち、上司が何かウダウダいってきて納得できないであれば心の中で「うっせー、ばーか。辞めてやろうか?いきなり辞めてやろうか??あぁ???」と見下しておくのも悪くない。
 
42歳まであと5年か。あと5年しかないな。。。。

 

がんばれ自分。

 

 

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