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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

幼児教育で思うこと:自分でハードルをあげて自分の時間がどんどん無くなっていく・・・

幼児教育、我が家もやっています。幼児教育をすればするほど自分の時間が無くなっていくのが痛感します。

 

幼児時期の天才的吸収力がある時期を逃しては勿体ない!!

 

との思いでやってますが、その分身を結構犠牲にしてます。そして、止めとけばよいのに、更に自分でハードルを上げようとする自分がいます。ドMだと思うこの頃です。

 

そして今度、更なるドMになろうとしてます。

 

1、夜の七田式の毎日の勉強

 

七田式の教室に通いだして8か月。

・毎日、約30分のCD聞き流し

・CDを流している間、はさみの練習、迷路、パズル、ひらがな、数字などの勉強

・ボールキャッチ、自転車補助輪無しの練習

 をしています。

 

毎日するのって本当に大変です。仕事が終わり、風呂・食事・皿洗い等の家事労働を終えて、漸く一息つけるころになってから始めます。

 

正直、辛いです。

休みたいです。

ダラダラしたいです。

 

でも、お勉強を毎日していると子供は習慣になってくるんですね。いつも僕の方から子供に

「そろそろお勉強するよー」

と声をかけて一緒にするのですが、

 

 

今日、どうしてもダラけたい!!お勉強嫌だ!!!という日もあります。

 

そんなときは声をかけずに放置しているのですが、そうすると子供から

 

「パパ、お勉強は?」

 

と恐怖の言葉が出てきます。

 

 

「今日は休もうよーーー」

「テレビでも見る??」

 

と話を逸らそうとするのですが、

 

「パパ、お勉強は?」

 

と・・・・・。はい、すみません。やります。やりますよ・・・・

 

毎日続けて習慣になってるんですね。さすがです、さすがですよ。ほんとに。

 

でも、子どもも自分がやりたくないことは嫌そうな顔してやりませんので、子どもの興味を引くようにするのが難しい・・・そして、こちらがやろうとすることを6割くらい嫌そうな顔します・・・・

 

結局お絵かきと迷路・・・そこをバランスよく入れ込んでいくのがダルイ・・・

 

2、朝の絵本読み

絵本の読み聞かせは非常に効果が高いと言われており、生後半年くらいから毎日絵本読みをしています。

 

いつも夜に読んでいましたが、2歳後半くらいになるとタイミングによっては、子どもも中々絵本読みを聞いてくれなくなり段々毎日ではなくなってきました。

 

七田式でも1日10冊の絵本読みが推奨されてますが、公文式では

・1日5冊で本の大好きな子に

・10冊で優秀児に

・30冊で天才児に

とさらに細かく推奨されてます。

 

いやいや無理でんがな、とも思うのですが、馬鹿なことに

 

幼児時期の天才的吸収力がある時期を逃しては勿体ない!!

 

とまた思うのです。

もう辞めとけやめとけ、自分を追い込むなよーーー

 

そして実行・・・

 

子どもも朝、出勤前なら絵本読みは真剣に聞いてくれます。

 

朝、出勤前に絵本読みしてます。毎日・・・・

 

・朝、起こして

・食事を食べさせ

・服を着替えさせて

・連絡帳を書いて

 

と大忙しなのに、それなのに・・・・それなのに・・・・

やってます。バカだ自分・・・・それでも毎日3冊が限界ですが。

 

 

3、車の中でも音楽CDを聞く

さらに自分を追い込んでいます。年度当初、隙間時間について思いつきました。

 

www.earlyretire-dropout.net

 これ、子どもの教育にも当てはまることがわかりました。車の移動時間中に七田式のCDをかければ良いのでは・・・?

 

思いつかなきゃいいのに・・・・

 

やってしまいました。

 

 

もう自分でも結構限界だと思うのですが、

止めとけば良いと思うのですが、、、、

 

4、英語教育を始める

つい先日、七田式の7+バイリンガルを買いました。

 

 3万円します。結構な値段です。

 

子どもが小学校にあがるころは、英語教育が小1から始まりますので、それに先駆けて行います。

 

てか、これは、子どもの教育に便乗して自分も英語を勉強したかったからでもあります。海外旅行に行くたびに

「英語勉強しないとなぁ」

とは思うものの行動に移せてませんでした。それが今回、子どもの教育をきっかけに一歩踏み出しました。

 

英語の幼児教育は、賛否があります。小学校未満で2か国語をすると良くないとか。一方で語学の天才的吸収力は小学校未満までだと。

 

どちらを優先するか、

 

自分が英語を勉強するきっかけにしたい

 

という親のエゴが決め手になりました。本当、自分勝手ですなぁ。

 

でも、その分、自分も身を犠牲にして子どもと一緒に取り組まないといけません。

 

いろいろ試行錯誤した結果、朝に英語、夜に七田式をするのがちょうど良かったです。朝、激動の朝にです。

 

もう死ぬ・・・

 

 でも、先ほどのフレーズが頭によぎる。

 

幼児教育、ハマると自分にドMになる

 

痛感するこの頃です。

 

 

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