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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

【子連れマカオ香港旅行記④】移動手段はタクシーが良い。UBERは使えず、マカオパスは使い切れない。

さて、30の世界遺産が集まる観光をします。コタイ地区から世界遺産エリアへの移動手段はどうするか。マカオUBERやglabは使えません。

 

方法は3つあります。

1、タクシー

2、ホテル無料シャトルバス

3、マカオパスでバス

 このうち1のタクシーをお勧めします。理由を一つずつ説明します。

 

無料シャトルバス

一番安上がりなのは、ホテル無料シャトルバスです。毎日世界遺産地区に向けて運行しています。しかし、運行時間が10時から20分おきです。朝食を済ませたらすぐに行きたいところが出来ません。時間がもったいないです。

帰りは使っても良いかもしれません。

 

 

マカオパス

SUICAみたいなもので便利ですが、買う場所と使い切れない問題があります。コンビニで買えますが、香港からすぐにマカオに来たら買う場所がありません。タイパフェリーの到着ロビーのコンビニには売ってませんので買う場所を探すのに苦労します。

 

また初期費用ですが

値段130MOP/1枚
内訳:30MOP保証金+100MOPがチャージ分

 

1MOP=約14円ですので1,820円もかかり、乗車は1人1枚なので夫婦以上だと人数分必要になります。

 

確かにバスは安いですが、コタイ地区から世界遺産エリアまではそんなに料金もかかりませんし、そんなにバスも乗りません。余ったときの返金手続きが面倒くさい。なのでお勧めはしません。

 

 

タクシーを勧める理由

料金もそれほど高くありませんし、コタイ地区から世界遺産地区までの移動なら往復2回のみで済みます。

料金は、コタイ地区から世界遺産地区までは、概ね75MOP(約1000円)です。往復で2000円ですので貧乏旅行でなければ、まあ良いのではないでしょうか。

 

タクシーにもボッタくりがいますので、乗る場所はホテルからが良いでしょう。世界遺産地区には、リスボアホテルなどカジノホテルがあります。また、メーターがちゃんと動いているかの確認も必要でしょう。

 

タクシーの運転手は英語が使えない方が多いらしいので、行先を紙で漢字で書きそれを見せるのがスムーズです。

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タクシーからの写真。空がよどんで海は濁ってます。

 

 

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