45歳までに早期退職!資産1億を目指す男のブログ.com

45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

車の保険、車両保険イラナイ。更新のたびに見直していったら金額が半減しました。

今年も車両保険の更新時期が迫ってきています。毎年恒例のことですが、更新のたびにプランを見直していきます。

 

過去のはこちら

 

www.earlyretire-dropout.net

www.earlyretire-dropout.net

 現状のプランはこのようになっています。

・対人・対物 無制限

・人身傷害 3千万

・車両保険 200万 車対車

 免責金額10-10

・ロードアシスタンス特約

・弁護士特約

 

さて、今年のターゲットは・・・・・・

 

 

 

車両保険、お前だ!!

 

 

車両保険を全てカットします。

 

なぜ車両保険がいらないのか?

今の車はトヨタ86ですが、もうすぐ7年目になります。そして車両の価値はもうあまり残っていません。最近、ディーラーで購入するふりをして下取り価格を見積もってもらいましたが、その金額は、

 

 

85万円

 

 

でした。購入すると踏んで多少の上乗せをしているのでしょうが、それで85万しかありません。そんなときに車両保険165万も必要なのか?という話です。

おそらくですが、いくら修理費用がかかったとしても、いまの車の価値以上は出ないでしょう。上限が85万円。それなのに車両保険は165万円もある。

 

なのでカットすべきです。不必要に車両保険をかけるのは無駄だ。

 

ただ、86の車両保険も今までカットしてきましたが最低ラインが165万らしいので、全部カットですね。もし事故が起きて相手方の車に損傷を与えた場合、対人対物無制限があるから問題はありませんし、自分の車も、乗り変えるちょうど良いチャンスです。

 

中古の軽4を探せば十分です。

 

車は金食い虫です。結婚する前に、まだお金お金と目覚めてない頃に買った86ですが、例にもれず金食い虫ですので、事故に会い壊れたら買い換える良い機会です。

 

車の保険は、対人・対物無制限と、ロードアシスタント、そして弁護士費用特約、これさえあれば問題は無い。

 

ちなみに、弁護士費用特約は非常に重要です。慰謝料請求の際、非常に役立ちますし、過失割合が10:0で相手方100%過失の時は、保険会社は間に入れませんが、その場合で、もし相手がゴネテきたら自分が交渉しないといけません。そんなときは弁護士費用特約が使えます。ほんの数百円の金額で、いざというときの効果は抜群です。

 

www.earlyretire-dropout.net

 

 今年も費用を減らしていきます。どんどん固定費を減らして身軽になっていきます。さて、今年は保険料はいくらになるのか、また後日金額を記載します。

 

div #breadcrumb div { display: inline; } div #breadcrumb div a:after { content: ">" ; }