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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

20年後を見据えて、子どもに残してあげられるもの

最近、入国管理法改正の閣議決定 外国人労働者の拡大の話があった。

 

いまの自分には全く関係ない話のような気もするが、ただ、自分の子供が大人になったときでの影響は大きい。

 

未来の年表という本によれば、

・30年後には日本人の人口は1億人を割るらしい。

労働人口が減少し、高齢者率の増加

国民皆保険の医療制度の崩壊

 

などが予測されている。

 

この問題への対処で出来ることと言えば、外国人労働者を受け入れて労働力を確保するしかない(常套手段の問題の先送りではなく真面目に考えることを前提で)。僕が政府の立場だったらそうすると思う。

 

外国人労働者を受け入れると、コミュニティや文化が破壊され云々言われているが、なら、現状の仕組みを変えれるか?についても絶対無理だ。高齢者への厚遇を止めて労働者世代へ比重を置こうとすると選挙で必ず負ける。そんなこと政治家様が出来るわけがない。

 

結局、外国人労働者受け入れ拡大しか対処策が無い。そして現在その舵を切ろうとしている。

 

20年後には外国人労働者だらけになっているだろう(現に今も都心のコンビニバイトは外国人労働者だらけになっているが)。

20年後と言えば、僕はもう57歳だ。たぶんもう働いても働かなくても良いような資産を築いているだろうから、自分には関係ないと思っている。

 

しかし、子どもはそうはいかない。

 

外国人労働者たちと仕事で争わなければならない。ちゃんと戦える土俵をなるべく整えてあげたいと思っている。子供には幸せになって欲しいから。

 

 

 

何を残してあげられるのか?

 現在でもよく言われるのは、英語とプログラミング。この両方を存分に活用できる人材は数少ないから、この2つを徹底するのも一つの方法だと考えてる。(親自身が出来てないというのにね)

幼少期に英語学習は良くないなどの意見もある。思う存分遊んで、本を読んであげるのが大事だと聞く。確かにそれもわかるが、ただ、だからといって、ではいつから語学を始めるのかについても同時に考えておかなければいけない。

 

スカイプ英語

・テックキャンプ

 

この2つをいつ始めるのか?悩むところではある。

 

義務教育のカリキュラムは、今後、生きていくうえではたぶん意味がないだろう。付加価値を自分たちでつけていくしかない。

 

 

もう一つは、自分の資産を子供に譲ってあげること。これは子供云々ではなく自分が取り組まなければならない。自分のビジネスを構築できれば、それが一番子供に残してあげられるものだ。

 

自分のビジネスの構築、いま逃げに逃げていることだけど、子どものことも考えると逃げてはイケナイ。

 

結局は自分のビジネス構築が最優先事項だということになってしまうが、子どもの将来のことを考えると危機感を覚えた事柄だった。

 

 

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