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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

妻からIDECOをやりたいと言われたが断った理由

IDECOも対象が拡大されて1年半以上経過します。妻が読んでいる書籍にもいろいろ掲載されているようで、ある日

 

IDECOやりたい。読んでいる書籍に積極的に勧められていたから」

 

と言い出しました。

 

僕はもうすでに取り組んでいるので、手続きの仕方や、証券会社の選び方、商品のピックアップなど、すでに知っていますが、ある理由でストップをかけました。そりゃあメリットはありますが、

 

正社員として働き続ける場合です。

 

我が家は、妻が子どもが小学3年生までは正社員、それ以降はパートという方向で決まっています。小3の壁というやつです。いま子供は3歳なのであと6年後にはパートになります。

 

パートでは扶養の範囲ではIDECOのメリットはありません

IDECOのメリットは所得税・住民税の減税効果です。でもパートになればきっと僕の扶養に入り所得税、住民税がかからない範囲で働くことになるでしょう。

そうなればIDECOの減税効果は得られなくなり、口座維持管理手数料年2千円程度がとられ続けるのみです。

 

わずか6年間でもメリットはあります。細かに計算してみると

月の掛け金23,000円で6年間続けたとしたら

所得税・住民税の減税額 年82,800円×6=496,800円①

口座維持管理手数料 2,000×28=56,000円②

なので440,800円は減税効果によるお得があります。

 

しかし、60歳まで引き出せないという大きなデメリットを伴います。

 

 

 

妻のパートの時期が早まる可能性もある

小1の壁を突破できなかった場合です。

これですと正社員はあと3年のみになります。3年でも、まあ20万強のメリットはありますが、あまり大きいとはいえません。正直、小1の壁、小3の壁を突破できるかどうかは読めません。

僕も協力して一丸となってあたっていく心づもりではいますが、子どもから「辛い」と言われたら、辞めざるをえません。

 

資産面においては、共働きを維持するのが効率的です。豊かな生活が出来ます。しかし、子どもから辛いといわれたときにはもう共働きを維持することはできません。

 

自分が子どもだったとき、母親は専業主婦でいつでも家に帰ってくることが出来ました。いまになってはそれがものすごく心地よかったのを覚えています。だからこそ、子どもに学童保育辛いと言われたら、その気持ちがわかるので、妻には正社員を辞めてパートになってもらうしかありません。

 

僕がパートになりたいのですが、残念ながら僕の今の職場は正社員のみしかなく、あとは人材派遣会社のみです。妻は資格職のため優位にパートがえられるので妻にパートになってもううことで落ち着きました。

 

ちょっと話が脱線しましたが、

IDECOは正社員の状態だったらメリットはあるが、パートだと扶養に収まるような働き方になるためメリットが無い。正社員時代の限定的なメリットのみとなる

小1の壁、小3の壁があり、いつ妻がパートになるかわからない。

この2点があり不確実性が大きいので、それならば出し入れ自由な、通常の証券会社での取引で良いのでは、ということです。

 

IDECO、制度としては良いのですがね・・・・・

 

 

 

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