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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

共働きを維持するために男性がすべきこと、捨てるべき3つのこと

もはや共働きでないとやっていけない時代になりつつあります。統計では、共働き世帯の方が専業主婦世帯よりも多くなっており、男性も女性も共働きでないとやっていけないという認識があるからでしょうね。

 

しかし、

 

しかし、ですね。

 

共働きって維持するのは結構難しいです。

 

この前、職場の研修会でグループワークをやったのですが、そのグループ(全員既婚者)の7割が共働きを維持できていませんでした。

聞くところによると最初は共働きだったらしいのですが、いろいろあり今は1馬力だとか。そしてお決まりの「家計が苦しい・・・」の方程式です。

 

残念ながら一度、共働き正社員が崩れたら、もう復活は出来ないでしょうね。ジリ貧生活の可能性が高くなります。

 

なぜ、共働きが維持できないのか?

 

それは、奥さんがNGワードを切り出す前に男性諸君が対処できてないからです。

NGワードとはもちろん「仕事辞めたい」「パートになりたい」云々です。この言葉が出たらおしまいです。

「待ってくれ、待ってくれ、そんなことしないでくれ、〇×△□・・・・・」と説得を試みてももう後の祭りです。このフレーズが出る前に、いや出させないように男性はしないといけません。

 

男性は何をすべきなのか?捨てるべきなのか?

あくまで子持ち世帯を前提とします。

1:妻へ感謝する「共働きを維持してくれてありがとう」

2:妻より先に家に早く帰る。残業なんてもっての他。

3:ママよりも子供に好かれるようにする。育児逆転現象

 

この3つです。たったこれだけです。これを徹底するだけでずいぶんNGワードが出てくる可能性が低くなるはずです。

 

1、妻へ感謝する「共働きを維持してくれてありがとう」

 まず最初はこれです。ここを男性諸君は意識することが一番大事です。何のために共働きをしているのか?それは優雅な、余裕のある生活をおくりたいからです。その一点です。この生活があるからこそ、アーリーリタイヤを目指したり、海外旅行に行けたりと様々なことができます。

 

 ここを意識しておかないと、共働きが当たり前と思っていると感謝の念は出てこずNGワードが出てきやすいでしょう。こう言っちゃあ何ですが、女性は出産でホルモンバランスが崩れたり、また子育てで小1、小4の壁などでいろいろありますので、隙あらば会社を辞めようとします。専業主婦になろうとします。そしてそれが社会的に許されています。

 ここを許してはいけません。優雅な生活がすべて崩れ去ります。そうさせないためにも日々、妻への共働きへの感謝を持っておくのが大事になります。この気持ちが具体的な行動へつながってきます。

 

まあ、職場の同世代の話を聞くと、最初は共働きでも、いつの間にか崩れてる方が多いですね。そのたびに妻への感謝の気持ちが蘇ります。

 

2、妻より先に家に帰る。残業なんてもってのほか。

 これも非常に大事なことです。妻より先に家に帰り、家事、翌日の準備など日々の雑多なことを早目に終わらすことです。全て奥さんに押し付けておいたら爆発してNGワードが出てきます。早めに帰って家事労働を早目に終わらせておくことで余裕が産まれます。

 残業なんてもってのほかです。企業戦士で出世にやりがいを感じている方だったら仕方がないですが、共働きは諦めてくださいの一言ですね。一馬力で頑張ってください。収入の面で考えれば、一馬力でいくら頑張っても共働きにはまあ勝てません。金銭面から考えても共働きの方がよほど収入が大きいです。

 

 また残業代を稼ぐという方も同様です。そんなダラダラしている暇があったら家に帰って早く家事労働を済ませろって言う話です。

「そんなことをすると出世ルートから外れる、軽くみられる」という方もおられるかもしれません。そういうかたは

 

あなたが欲しいのは名誉ですか?お金ですか?

 

ということです。残業代を稼いだところで共働きには勝てませんよ。出世欲を捨てれば楽になります。出世よりもお金を求めたほうが経済的です。

 

 最近、フラリーマンという言葉があるみたいです。早く職場を出ても家に居場所がないから居酒屋や公園で適当に時間をつぶしてから帰るみたいです。もう、家を、共働き維持を蔑ろにしてきた典型的な例です。

 

 

 3、ママよりも子供に好かれるようにする。育児逆転現象

  子育ても積極的にする、ということです。世間ではイクメンとか言葉だけが独り歩きしてますが、あの言葉は中身がスカスカです。結局、世間の奥様方から「ちょっとやったくらいでイクメンのドヤ顔する夫ウザい」というネタにされるだけです。

 

 まあ、イクメンという言葉はさておき、世の男性諸君、求めているのはイクメンと言われてチヤホヤされるような薄っぺらいことではなく共働き維持でしょう。イクメンという言葉に満足するな、共働き維持に満足するんだ。そのためには積極的に育児にかかわっていかねばなりません。ここをサボるとNGワードです。

 

 育児を積極的にして悪い顔をするママはいません。むしろ積極的に育児をすることにより育児逆転現象が起きます。それは、子どもがママよりもパパが好きになる。もっと言うと、パパには従順になり、ママには反抗するようになります。子供の中で順位が出来て、パパが一番になってるんでしょうね。

 こうなるとママは寂しそうな顔をします。が、それだけパパが育児にかかわってるからです。でも家庭は円満に回ります。

 

 

 

 

 1-3を実践していくと、自分の時間は中々とることが難しくなってきます。でも、世間のシングルママたち、もしくは夫婦でも家事子育てを妻に押し付けている人は同じような状況でしょう。

 自分の時間がないときは朝早く起きれば良いんです。朝5時に起きれば自分の時間を持てます。妻に楽をさせましょう。妻を持ち上げましょう。

 

 すべては共働きを維持して優雅な生活をおくるために

 

 

(共働きでも、お互いがちゃんとマネーリテラシーを持って着実に資産形成しているのが大前提ですが。)

 

 

 

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