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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

子育ての統計は本当に正しいのか?我が家の状況と比較してみて気付いたこと。

ライフプランを建てるときに参考にするのが国の統計資料。特に子育て費用はどれくらいかかるのか?大いに参考にしました。

 

でも、最近、本当にこの統計は正しいのか?と思うことが増えてきました。なので、我が家の子育て費用と比較してみようと思います。

 

国の子育ての統計

内閣府のインターネットによる子育て費用に関する調査

 

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0歳 93万

1歳 87万

2歳 94万

とあります。

 

我が家の状況

バブ助はいま2歳半なので、途中までになりますが次のようになります。

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0歳 2万 

1歳 90万

2歳    90万(見込み) 

国の統計と比較してみると、

 

服飾・雑貨・衣類・食費・生活用品について我が家は大幅に下回っています。一方保育費は、我が家の費用が非常に多くなっています。

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医療費は、僕が住んでいる自治体は小学校卒業まで無料の制度があるので費用はゼロ。特に教室に通わせてもいないし、お祝い事も手作りDIYで済ませているので費用はゼロ。

旅行費用も飛行機で行くときは国内は3歳までは無料、国外は2歳までは無料なのでそれを活用しているからゼロ。

 

結果

0歳以外は合計金額はさほど差は生じてないが、項目別にみると差が大きかった。3歳以降になると保育料が大幅に下がるので、統計よりも大幅に低くなると予想される。

この統計も頭半分にとらえておいて、自分でデータを取っていった方が良いですね。

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