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2歳子連れ台湾旅行記⑤ 恐怖の九份、テレビに騙されてはイケナイ。

九份といえば、千と千尋の神隠しのモデルとなったとかなってないとか、でも幻想的な風景で台北の中でも有名な観光地。

 

でもね、大事な情報が抜け落ちていました。

 

1年のうち6割は雨の地域。しかも暴風が多い

 

ネットで調べてもこの情報はほとんどでてこない。九份に行くのは博打です。晴れの日だったら運が良かったな、てことで雨を覚悟していくべき。

 

僕らも念のため折りたたみ傘を持って行ったけど、これが大成功。台北市内は曇りだったのに、九份に着くやいなや、暴風ですわ。

 

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まだ日が落ちてないんですよ、それなのにこの雨模様・・・・

 

そして、それだけではない。観光客の多さにうんざり

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人に酔います。

バブ助は、抱っこひもで何とかしのぎましたが、かなり辛い・・

 

 

そして、例の場所は、夕方にならないと灯りがつかない。雨で寒い中、人が多くてその場所に長くとどまれないという過酷な状況。

 

 

 九份に宿をとっておいたから良かったけど、もし宿をとってなかったらと思うと震えます。それくらい過酷な場所です。

 

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日が落ちて、ようやくとれた写真。これが限界ですわ。

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九分の坂、まわりは合羽や、傘だらけ。きつすぎ

 

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これを幻想的と思えるのは、現地に行ったことない人でしょうね。現地は死ぬ。

 

九份で宿をとって正解

 

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九分小町民宿に泊まりました。宿をとってたから余裕があったけど、もしとってなかったら死んでましたね。もし行くなら宿をとるか、ティータイム付のツアーでいくべきでしょうね。

 

バスで個人手配で行きましたが、日帰りは過酷すぎます。

 

 

なお、九分の絶景ポイントの場所は、ツアーでないといけないらしく、一般の観光客はお断りでした。日帰りならばツアーでいけば楽ちんできます。

 

ねらい目は、朝

 

見どころは夜ではありません。朝の九分です。人も少なくなって、ゆっくり楽しめます。このために九分に宿をとりました。

 

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翌朝。大雨。。。。。。本当雨ばっかりのところだ

 

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ほとんど人がいないのでゆったり見れます。

 

そして例のお茶屋へ。阿妹茶屋(あめおちゃ)へ。ここは朝早くから営業しているのでおすすめです。

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顔無しがいました。

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お茶とお菓子を頼みました。店員さんは日本語堪能でした。雰囲気も良く、ここは行ってよかったと思う場所でした。

ですが、観光地価格で超ボッタくりです。お湯代で一人380円ですからね(お茶は別料金)・・・・

 

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あとは、もう空港まで行って帰るだけ。

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さらば!台湾。

 

 

総括として、小龍包の食べ比べと、九分の朝は良かったですね。それ以外のテレビや雑誌がすすめるポイントは全て僕は微妙でした。

 

どこも近代的になっていてご当地感がないか、面白みが無いんですよね。まあ、それもこのたびで気付けたポイントです。

 

 

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