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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

2018年の投資方針 楽天全米株式インデックスファンドを中心に積み立てていきます。

2017年もあっという間に終わりました。今年は何をやったのかと振り返るのは別の機会にして来年の投資方針はどうするのか考えました。

 

楽天全米株式インデックスファンド中心に積み立てる。

2018年度からは、つみたてNISAが利用できます。また楽天全米株式インデックスファンドも利用できますので、それをメインに組み立てていきます。やはりもっとリスクを取って、かつアメリカ中心に組み立てていこうと思います。

 

現状

ニッセイ外国株式インデックスファンド 月19,000円

ニッセイ日本株式インデックスファンド 月15,200円

IFREE新興国株式インデックスファンド 月3,800円

セゾン投信 月20,000円

IDECO(たわらノーロード先進国株式)月12,000円

            計 月 70,000円

 

今後

つみたてNISA(楽天全米株式インデックスファンド)月33,333円

IDECO楽天全米株式インデックスファンド)月12,000円

楽天全米株式インデックスファンド 月51,667円

ニッセイ日本株式インデックスファンド 月15,000円

                                                                    計 月 112,000円

 

VTIはしないの?

本家ETFのVTIも検討しました。しかし、

・為替の影響があること

・買いたいと思った瞬間に買えないこと

・ある程度まとまった資金がないと手数料が馬鹿にならないこと

など以上のことを考えると、楽天VTIの方が良いかなと。

 

 

楽天VTでなくてよいの?

楽天全世界インデックスファンド、全世界に分散投資できるので分散効果があります。確かに魅力的なのですが、全世界に分散するか、アメリカに集中させるか、どちらに集中させるかですが、アメリカが没落していけば全世界も自然に没落していくと考えてます。現に成績もVTよりVTIの方が良いので、アメリカ1本にかけていくことにしました。

 

 

配当金戦略

インデックスファンド以外にも、配当金戦略も併せてやっていこうかと思います。本当はインデックスファンド中心に資産を集中したほうが良いのでしょうが、アーリーリタイヤ後の安定的な収入のことも考えると、今のうちから配当金収入の手段も構築しておいた方が良いと考えました。

 

なので、今年はVYMに年100万円を年2回か3回に分けてつっこんでいこうと思います。

 

インデックスと配当金戦略、どちらに集中するのが良いのか、いまだ判断しかねています。利益率から見るとインデックスの方が良いでしょう。しかし出口戦略を考えると、今後、安定的に収入が得られる配当金戦略の方が有利です。長い目で見れば配当金戦略の方が良さそうです。

 

どちらが良いのかわかりませんが、まずは、手始めに配当金戦略も試してみようと思います。

 

 

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