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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

IDECOを始めて初の年末調整。いくら戻ってくる?今年は大幅に増えました。

そろそろ年末調整の時期です。小銭稼ぎの時期です。

 

年末調整って何?

よくわからないけど会社が出せというので仕方なく適当に出した。こういう意見も多そうですね、でもアーリーリタイヤを目指すものにとってこういう小銭稼ぎこそ大事にしたいところです。

 

適切に申請すれば

 

お金が戻ってくる。

 

毎月、給料から差し引かれる所得税等が年末調整によって減税され、その分手取りが増えることになります。

「お金が戻ってくるっていっても、ほんのちょっとだろ?そんなんだったら別にせんでもいいわ」

 昔、僕が思っていたことです。ぶち殴りたいです。わずかなお金をおろそかにするやつは、やがて大きな違いになる。

小さなお金を確実にゲットしていきます。

 

年末調整の控除対象は、

1 配偶者・扶養控除

2 保険料控除

3 住宅借入金等(マイホーム)特別控除

4 小規模企業共済等掛金控除

などあります。

 

今までは保険料控除だけでしたが、今年からは小規模企業共済等掛け金控除も適用になります。例のイデコですよ。

 

いくら戻ってきたの?

 

保険料控除で約9600円だったのが、これに加えて小規模企業共済等掛け金控除で26,400円、併せて36,000円!!

これが所得税等から安くなります。36,000ですよ、馬鹿になりませんね。

 

去年は約1万円の控除でしたが、今年は3万強も控除されました。こういう小さなことをコツコツと積み重ねていきます!

 

あと忘れてはいけないのが住民税の還付です。年末調整では所得税が還付されますが、住民税は翌年の6月から還付されます。所得税は20%、住民税は10%還付されますので、私の場合は、13,200円が翌年の住民税が安くなります。

 

このイデコの住民税が安くなるのには、保育園料にもかかわってきます。保育園料は世帯の住民税の納税額で決まります。住んでいる自治体で変わってきますが、私の自治体だとこうなっています。

 

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 世帯の市町村民税の額に応じて保育料が変わってきます。イデコで住民税が減税されるので場合によっては、今よりも一つ下のランクになれるかもしれません。

 

一つ下のランクになれば、年間約3万くらいは保育料は安くなるでしょうか。となるとイデコによる減税効果は、所得税・住民税・保育料の3つで約7万くらいになりますね。

 

僕単独でこの効果ですから、もし夫婦そろってイデコをやっていればその倍は減税効果があるかもしれません。素晴らしい制度です。イデコ

 

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