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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

勤続12年目の退職金はいくらか?知らないではすまない。

退職金は、遠い遠い先のように思えます。でも、もし今自分の身に何かあったら家族に残すための貴重なお金になります。そして、残された遺族が働かずとも生きていけるだけの資産は残す必要がありますので、退職金は現時点でいくらか知らないなんて、いい加減なことは出来ません。

 

会社の福利厚生等を調べて計算してみました。

 

 ざっと計算したところ、340万円。

 

 

これは自己都合の場合。会社都合になると、480万。これが多いのか、少ないのかわかりませんがアーリーリタイヤの役に立つので良しとします。

 

退職所得控除額はいくら?

退職金と言ってもまるまるもらえるのかどうかは、退職所得控除額を調べないといけません。退職金が退職所得控除額を下回れば税金は一応かかりませんが、そうでなければ税金がかかります。退職所得控除額の計算は次の通りになります。

退職所得控除額の計算の表
勤続年数(=A) 退職所得控除額
20年以下 40万円 × A
(80万円に満たない場合には、80万円)
20年超 800万円 + 70万円 × (A - 20年)

 

勤続12年目なので、僕は

40万円×12=480万円は退職所得控除になります。340万円なので退職金にかかる税金は一切かからないことになります(翌年の住民税は別ですが)

 

12年働いて退職金が340万ですか。1年あたりで考えると約28万円。本当に少ないですね。

 

退職金は現役世代時に給与に上乗せをせよ

 

 退職金ってここ10年でどんどんどんどん減らされています。過去の会社の福利厚生を調べてみるだけでざっと数百万円も。そしてこの流れはおそらく止まらないでしょう。

もうこの流れを止められないなら、通常の給与に退職金を上乗せしてほしいものです。そもそも、なぜ退職金は退職しないともらえないのでしょうか?早めに貰っておいた方が福利の力も使えて、かつお金が少ない若い時代こそ有効活用ができるというのに。

 

年とってからドカッと貰っても福利の力が全く使えず、資産形成という観点からは効果をあまり発揮できません。お金が無い若い世代の問題を解決する一つの方法が、退職金の給与への上乗せではないでしょうか?ぜひともそうして欲しいところです。

 

 

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