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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

子どもと向き合うにはどうすれば良いか。参考になった良書「3歳までの子育てに大切なたった5つのこと」

平日、帰宅してから子どもとどう向き合うのか?結構悩ましい問題です。仕事を終わって家事を終えると結構ヘトヘトで、、、でも、そこからが子どもは遊んでほしいモードになります。

 

そんなときいつも思うのは

 

「子育てをしてると自分の時間が取れない。自分の時間が欲しいので子どもに少しテレビを見せて楽をしよう」

 

「いや、そういうときほど自分の時間を犠牲にしてでも、子どもと向き合って遊ぶべきだ。こういう小さな積み重ねが、やがて良い結果につながるはずだ」

 

と葛藤します。長い目で考えれば、テレビを消して子どもと遊ぶべきなんですよね。でも自分のケアも大事で、どちらを優先するか悩ましいんですが、楽に流れがちです。

 

ただ、テレビにまかせていると、子どもはテレビに夢中になり何も話さなくなります。傍から見ててこれは良くないとわかります。

 

だからどうしても見たいテレビがあるときや、やる気が無い日以外は、テレビを消して子どもと遊ぶように、向き合うようにしてますが、ふと思います。

 

「子供と向き合うってどういうことなんだろうか?」

 

向き合うって何なんだろうか?

 

 

単に子供と一緒にボールで遊んだりとか、絵本を読んだりとか頑張っているつもりなんですが、心の中ではなんか「何かが不足している」と感じてました。

 

そんなとき、この本を読んで感銘を受けました。

 

3歳までの子育てに大切なたった5つのこと (健康ライブラリー)

3歳までの子育てに大切なたった5つのこと (健康ライブラリー)

 

 感銘を受けたのは、次の2点

 

1、親は子どもから見える位置にいて遠くから見守ること

2、ほほ笑みを返すこと

 

他にもいくつもありましたが、この2つは大事と思い備忘録として残しておきます。

 

1、親は子どもから見える位置にいて遠くから見守ること

 

子どもを見守ること、これは育児の基本中の基本です。たとえば、子どもが家の中を探検して遊んでいるとき。親を気にせず、遊びに集中しているようにみるかもしれませんが、そういうときにしっかり見守ってやれるかどうかが、じつは重要なんです。見守られることで、自分と人を信じられるようになります。

Q子供が振り返って、チラッとあなたのほうをみたとき、どんな反応を返していますか?

A1 子供をみて、「ママここにいるよ」と声をかける

 →子供が振り返るのは不安なとき。母親が見守っていると、安心して、再び遊び始めます。

A2 遊びに集中でkるように、声をかけないでおく

 →子供は、母親が見守ってもらえないと不安が解消できず、それまで夢中でやっていた遊びをやめてしまいます。

 

このQAすごくわかります。振り返って親がいないとすぐに不安になって、親を呼びにいくか泣き叫びます。

 

ひとりで遊んでよ・・・

 

と思っていましたが違いました。親は子供から見える位置にいて、子どもが振り返ったときにいつも笑顔で声掛けすれば子どもは満足する。

 

なので実験してみました。イオン等に有料の子どものプレイランドでたまに遊ばせています。いつもは離れた場所で携帯をさわったり本を読んだりしていて、いつも定期的に子どもが「こっちきて」と手を引っ張っていきます。

 

今回は、子どもが振り返って見える位置にいながら携帯を触ったり本を読んだりしていました。本を読んだとおり案の定、子どもは定期的に振り返って親の姿を確認しますが、そのたびに「ここにいるよー」と声掛けすると子どもは安心するらしく、手を引っ張って連れて行かれることはなくなりました。

 

子どもの見える位置に親がいて、子どもが振り返ったときに親が笑顔で反応することが大事なんだ、ということがわかりました。

 

子育て2年半程度で頑張っているつもりでしたが、基本中の基本もわかってなかったみたいです。

 

 

2、ほほ笑みを返すこと

子どもはよく笑いますね。たとえば公園に遊びにいくと、ただ花をみつけただけでも親に笑いかけてくるでしょう。子どもはいろいろなことで、母親と共感しあい、喜びあいたいと思っているんです。

Q子供が笑顔を向けてきたとき、いつもどんな反応を返していますか?

A1 ややオーバーなくらいの笑顔で答える

 →親がほほ笑み返すと、喜びを分かち合えたことで、子どもはますますうれしくなります。ほほ笑みの交換は、共感性の芽のようなもの。子供の心に、ひとりで遊ぶよりも、人と感情を分かち合いながら遊ぶ方が楽しいという感情が育ちはじめます

A2 飾らずに「よかったね」と返事する

 →ひと声かけるだけでも悪くはありません。しかし、子どもはもっと喜びを分かち合いたいのです。このことは共感や喜びの広がりを阻害することになり、共感する経験が少ない子供は、将来ほかの子とのやりとりに対して消極的になり、人間関係が広がりにくくなる可能性があります。

 う・・・・・

心が痛い。。。。

 

子どもが聞いてきたとき、嫌そうな顔や面倒くさそうな顔をしていた・・・・もっとオーバーリアクションでよいから笑顔で返さなきゃ・・・笑顔って大事だな。。。

 

単純なことなんだけど、子育てにおいて非常に大事なことだと痛感しました。

 

 

毎日帰宅後の子どもと遊ぶ時間と、自分のケアのバランスについては全然解決してないけど、子どもと向き合うということについて理解が深まりました。良い本なのでまた読み返したいと思います。

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